ふるさと納税で楽天ポイント!楽天ふるさと納税の特徴と活用方法

2021年2月5日

ふるさと納税で楽天ポイント!楽天ふるさと納税の特徴と活用方法

「ふるさと納税」は、利用者が年々増加しており、人気が高まっています。

「ふるさと納税」を行う場合、ふるさと納税サイトを使う方がほとんどだと思いますが、ふるさと納税サイトには、いろいろなサイトがあります。

ふるさと納税サイトには、自治体数や返礼品数が多いサイトやキャンペーンが魅力的なサイトなどがありますが、この記事では、ポイント還元率の高さが魅力の「楽天ふるさと納税」について紹介します。

楽天ふるさと納税とは?

楽天ふるさと納税とは、楽天が運営する「ふるさと納税ポータルサイト」で、2015年7月31日からスタートしました。

楽天ふるさと納税は、楽天会員IDを使って楽天市場の買い物と同じ感覚で、ふるさと納税による寄附ができます。

さらに、楽天ふるさと納税では、ふるさと納税による寄付だけでなく以下のような特徴があります。

  • 楽天ポイントが貯まる使える
  • 楽天ユーザーに使いやすい
  • 自治体数や掲載返礼品数が多い

楽天ポイントが貯まる・使える

楽天ふるさと納税の最大の特徴は、「楽天ポイントが貯まる・使える」ことです。

楽天ポイントが貯まる

「楽天市場」や「楽天ブックス」の買い物と同様に、楽天ふるさと納税は、寄付額の1%が楽天ポイントとして貯まります。

さらに、SPU(スーパーポイントアッププログラム)やお買い物マラソンや楽天スーパーセールといった買いまわりイベントも対象に含まれ、以下のキャンペーンやイベントが対象となります。

  • SPU(スーパーポイントアッププログラム)
  • 買いまわりイベント(お買い物マラソンや楽天スーパーセール)
  • 「0」か「5」のつく日
  • 勝ったら倍キャンペーン
  • 39ショップキャンペーン

組み合わせ次第では、最大31%のポイント還元となります。ふるさと納税だけでもお得な制度なのに、さらに楽天ポイントが大量に貯まるので、楽天ポイントユーザーにとっては、かなりお得な仕組みです。

また、買いまわりイベントの時に楽天ふるさと納税を利用すると、買いまわりイベントの店舗数にカウントされます。

1自治体1店舗としてカウントされ、イベント期間中にふるさと納税を2自治体に行うと、カウントは2店舗となります。

楽天ポイントが使える

楽天ふるさと納税は、楽天ポイントが貯まるだけでなく、楽天ポイントを使って寄附ができます。

楽天市場の買い物と同様に、寄付額の全額もしくは一部の支払いに楽天ポイントを使えます。

さらに、利用可能な楽天ポイントは、通常ポイントだけでなく、期間限定ポイントも利用できるので、期間限定ポイントの使い道に困った際に使うのも一つの手です。

楽天ユーザーに使いやすい

楽天ふるさと納税は、楽天会員IDを使って、楽天市場の買い物と同じような流れで、ふるさと納税による寄附の申し込み可能です。

他のふるさと納税サイトでは、利用するために会員情報を最初に行わなければなりません。

しかし、楽天ふるさと納税では、住所や氏名、クレジットカードなどの楽天会員情報をそのまま使うことができ、会員登録の手間を省けます。

自治体数や掲載返礼品数

楽天ふるさと納税は、自治体数や掲載返礼品数が多いのも特徴の1つです。

2021年2月5日時点では、参加自治体数が1,113自治体、掲載返礼品数が212,426件と、ふるさと納税サイトの中でも上位となっています。

ふるさと納税サイトの自治体数や返礼品数が少ないと、自分が応援したい自治体に寄附できなかったり、お礼として頂きたい返礼品を選べなかったりします。

その点、楽天ふるさと納税は、自治体数や掲載返礼品数が多く、安心して利用できます。

楽天ふるさと納税のお得な活用方法

楽天ふるさと納税で、より多くの楽天ポイントを獲得するには、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」、「買いまわりイベント」、「0か5のつく日」、「39ショップキャンペーン」の活用が必須と言えます。

SPUは可能な限り倍率を高める

楽天市場での買い物でも同様ですが、可能な限りSPU対象サービスを利用して、ポイント倍率を高めることが重要です。

SPUは、楽天サービスを利用して、最大16倍(16%)までポイント還元率を高めることができますが、最大16倍まで高めることは難しいです。

必要のない楽天サービスを無理に利用して、ポイント倍率を高める必要はなく、利用可能なものを可能な限り利用して、ポイント倍率を高めれば問題ないと思います。

楽天SPUの詳細については、以下の記事で紹介しています。
【楽天市場ユーザー必見】楽天SPUの特徴を徹底解説!

買いまわりイベントを狙う

楽天市場では、楽天スーパーセールやお買い物マラソンといった買いまわりイベントが定期的に開催されます。

買いまわりイベントは、開催期間の近くにならないと正確には分かりませんが、楽天カレンダーで1年前の情報を参考にすれば、おおよその開催期間は推測できます。

買いまわりイベントで+9倍(+9%)にするためには、10店舗の買いまわりが必要となます。事前に購入したいものをリストアップして、イベント期間中にまとめて購入すれば、10店舗の達成はそこまで難しくありません。

「5」と「0」のつく日に楽天カードを利用

毎月5と0のつく日に「エントリー」と「楽天カードの利用」で、ポイント還元率が+2倍(+2%)になります。

注意点として、このキャンペーンは、当日にならないとエントリーできません。このキャンペーンを利用する際は、エントリー忘れに注意しましょう。

「39ショップキャンペーン」の利用

買いまわりイベント中に合わせて実施される「39ショップキャンペーン」を利用すると、ポイント還元率が+1倍(+1%)になります。

「39ショップキャンペーン」は、3,980円以上で送料無料になる39ショップで、3,980円(税込)以上の買い物をするとポイント還元率が+1倍(+1%)になるキャンペーンです。

楽天ふるさと納税は、39ショップの対象であり、ほとんどの返礼品が寄附金額3,980円以上なので、実質的にほぼすべてが対象となります。

このキャンペーンもエントリーが必要なので、利用する際は、エントリー忘れに注意しましょう。

これらのイベントやキャンペーンは、楽天市場の買い物でも同様に活用できます。楽天市場の買い物でより多く楽天ポイントを貯める方法は、以下の記事で紹介しています。
楽天ポイントを大量獲得!楽天市場でお得に買い物する8つのコツ

楽天ふるさと納税の注意点

例えば、夫婦世帯でそれぞれ楽天会員IDを持っている場合、楽天ふるさと納税の利用時には注意点が必要です。

楽天ふるさと納税は、楽天会員IDの注文者情報が寄附者の情報として扱われて、自治体にその情報が伝わります。

ふるさと納税には、控除上限額があるため、所得が少ない方の楽天会員IDで申し込むと、控除上限額を超えてしまう可能性があります。控除上限額を超えてしまうと、自己負担額が増えて、ふるさと納税による寄附控除を最大限に活かすことができません。

夫婦世帯の場合、事前にどちらの楽天会員IDを利用するか確認するようにしましょう。

まとめ

この記事では、楽天ふるさと納税の特徴について紹介しました。

楽天ふるさと納税の最大の魅力は、「楽天ポイントが大量に貯まる」ことです。

ふるさと納税の制度もかなりお得で、利用価値が十分にありますが、それに加えて楽天ポイントが大量に貯まるというのは、ものすごいメリットと言えます。

ふるさと納税の制度について、詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
【ふるさと納税】自己負担額2000円で返礼品が貰えるお得な制度!

普段から楽天ポイントを貯めていて、ふるさと納税を利用を考えている方は、楽天ふるさと納税の利用をおすすめします。