人気No1のネット証券!SBI証券の特徴について解説します

2021年2月21日

人気No1のネット証券!SBI証券の特徴について解説します

ネット証券の数は年々増加傾向にありますが、メジャーなネット証券会社といえば、「SBI証券」や「楽天証券」、「マネックス証券」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

その中でも、SBI証券は、ネット証券の中で口座開設数がNo1で人気が高く、ネット証券の最大手ともいえます。

人気の高く、利用者が多いSBI証券ですが、一体どのような特徴があるのでしょうか。

この記事では、SBI証券の特徴について紹介していきます。

SBI証券とは?

SBI証券は、株式会社SBI証券が運営するインターネット専業の証券会社です。

2020年12月末時点では、口座数が550万以上を誇り、ネット証券では第1位です。

SBI証券の取扱商品には、国内株式をはじめ、海外株式や投資信託、海外ETF、REIT、債券、FX、金・銀・プラチナ、先物・オプション、CFD、保険などがあります。また、SBI証券は、一般NISAやつみたてNISA、iDeCoにも対応しています。

ネット証券は、オンラインで申し込みや取引ができ、取引手数料が安いといった特徴があります。

SBI証券もネット証券のため、取引手数料の安さという特徴を持ちつつ、Tポイントを使ったポイント投資などの特徴もあります。

  • 豊富な取扱商品・サービス
  • Tポイントが貯まる・使える
  • IPO銘柄の取扱実績が豊富
  • 取引手数料が安い
  • SBIハイブリッド預金

豊富な取扱商品・サービス

SBI証券では、国内株式(現物・信用)をはじめ、海外株式や投資信託、海外ETF、REIT、債券、FX、金・銀・プラチナ、先物・オプション、CFD、保険など取扱商品が、非常に豊富なのが特徴です。

海外株式は、米国株だけでなく、中国株、韓国株、ロシア株、ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株と様々な国の株式に対応しています。また、投資信託は2,600本以上、海外ETFは300銘柄以上となっています。

また、1株から取引できるミニ株(S株)や夜間取引/PTS取引にも対応しているので、利便性が高いといった特徴もあります。

Tポイントが貯まる・使える

SBI証券では、Tポイントが貯まる・使える「Tポイントサービス」を提供しています。

SBI証券では、以下の商品取引に応じて、Tポイントを貯めることができます。

国内株式手数料マイレージ
(国内株式現物取引)
スタンダードプラン手数料及び現物PTS取引手数料の月間合計手数料の1.1%相当ポイント
投信マイレージ
(投資信託保有残高)
対象投資信託の月間平均保有額が1,000万円未満:年率0.1%相当のポイント
対象投資信託の月間平均保有額が1,000万円以上:年率0.2%相当のポイント
金・プラチナ・銀マイレージ
(金・プラチナ・銀取引)
スポット取引手数料及び積立買付手数料の月間合計手数料の1.0%相当ポイント
新規口座開設 100ポイント
国内株式入庫 1回の移管入庫につき100ポイント

また、SBI証券では、Tポイントを使って投資信託の買付が可能です。利用ポイント数には制限がなく、自由に利用ポイント数を指定して買付できます。SBI証券の投資信託は、ほとんどが100円分から買付でき、資金がない人でも気軽に利用できます。

SBI証券でTポイントを利用するには、「SBI証券Tポイントサービス」への申込みと、Tカード番号の登録が必要です。

取引手数料が安い

SBIグループでは、オンラインでの国内株式取引手数料や、投資家の負担費用の無料化を図っていくことを「ネオ証券化」と呼んでいます。

SBI証券でも、取引手数料の無料化や費用削減の取り組みが行われており、ネット証券の中でもトップ水準です。

国内株取引手数料

SBI証券の国内株取引手数料は、「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2種類があります。

「スタンダードプラン」は、1注文の約定代金に対して手数料が発生するプランです。手数料の月間合計金額1.1%相当のTポイントが貯まります。

「アクティブプラン」は、1日の約定代金合計額に応じて手数料が発生プランです。1日の約定代金最大300万円まで手数料0円といった特徴があります。

SBI証券の国内株取引手数料の詳細は、「SBI証券の手数料」で確認できます。

投資信託の買付手数料が無料

SBI証券のインターネットコースでは、原則すべての投資信託が買付手数料0円のノーロードで投資できます。

投資信託は、少ない金額で株式や債券など複数の資産、銘柄に分散投資でき、買付手数料0円なので、初心者の人でもはじめやすい商品です。

IPO銘柄の取扱実績が豊富

SBI証券は、2020年の幹事数が85銘柄(主幹事が15銘柄)と、2020年に上場を果たした93社の9割と最多です。

IPOの抽選に落選した場合でも、チャレンジポイントが獲得できます。チャレンジポイントを貯めて使用することにより、当選確率が上がり、当選しやすくなります。

SBIハイブリッド預金

SBIハイブリッド預金とは、SBI証券と住信SBIネット銀行が連携した円預金です。

SBIハイブリッド預金は、SBI証券口座の買付余力に自動反映され、株式や投資信託などの証券取引に利用できます。また、証券取引に伴う精算代金は、SBIハイブリッド預金とSBI証券口座間で自動的に資金振替が行われます(自動スウィープサービス)。

SBI証券を利用している人は、住信SBIネット銀行と連携したSBIハイブリッド預金が便利なのでおすすめです。

住信SBIネット銀行の詳細については、以下の記事で紹介しています。
住信SBIネット銀行とは?特徴やメリットについて解説します

まとめ

この記事では、SBI証券の特徴について紹介してきました。

SBI証券は、取扱商品・サービスの豊富さや取引手数料が安いといった特徴があり、投資初心者にもおすすめな証券会社です。

さらに、Tポイントを使った投資信託の買付が可能であったりと、Tポイントとの相性が良い点も強みです。

口座開設は、無料でオンラインから簡単できるので、まだSBI証券の口座をない方は、開設してみてはいかがでしょうか。