住信SBIネット銀行はおすすめハブ銀行!定額自動入金・振込とは?

住信SBIネット銀行はおすすめハブ銀行!定額自動入金・定額自動振込とは?

今では、ネット銀行も主流となり、毎月の振込などの資金移動はパソコンやスマホで簡単にできるようになりました。

さらに、定期的な入金や振込を自動化できるサービスを提供するネット銀行も徐々に増えつつあります。

住信SBIネット銀行もこのようなサービスを提供するネット銀行の1つで、「定額自動入金」と「定額自動振込」という名称でサービスを提供しています。

この記事では、住信SBIネット銀行の定額自動入金と定額自動振込について紹介します。

定額自動入金と定額自動振込とは?

住信SBIネット銀行 定額自動入金 定額自動振込
出典:住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行には、「定額自動入金」と「定額自動振込」というサービスがあります。

定額自動入金とは?

定額自動入金とは、他行の本人名義口座から指定金額を引落し、自動的に住信SBIネット銀行の口座へ入金できるサービスです。

会社の給与振込口座が決まっており、住信SBIネット銀行を給与口座に指定できない場合でも、定額自動入金サービスを利用すれば、毎月一定額を自動的に住信SBIネット銀行へ資金移動が可能になります。

給与口座から毎月一定額をATMや振込で、住信SBIネット銀行に資金移動させる必要がなくなるので大変便利なサービスです。

定額自動振込とは?

定額自動振込とは、指定した振込先に毎月・毎週など定期的に自動振込できるサービスです。

毎月の家賃や駐車場代など毎月定期的に発生する振込みを自動化できるので、振り込みの手間や振り込み忘れがなくなるので、このサービスも大変便利です。

定額自動入金と定額自動振込の活用方法

定額自動入金と定額自動振込を併せて利用すると、「給与口座」→「住信SBIネット銀行」→「毎月振込先口座」といった資金移動が全て自動化できます。

資金移動を手動で行う必要がなくなるので、時間の節約や資金移動忘れがなくなるなど多くのメリットがあります。

定額自動入金サービス

住信SBIネット銀行 定額自動入金
出典:住信SBIネット銀行 定額自動入金
定額自動入金は、サービス申込みにより利用可能となります。

定額自動入金サービスの詳細は、以下のようになります。

  • 手数料無料・最大5件まで登録可能
  • 入金金額の指定は1万円以上1000円単位
  • 毎月の引落日は5日または27日が選択可能
  • 住信SBIネット銀行口座への入金は原則引落日の4営業日後
  • 申込手続・引落金額変更・休止削除は入金日の8営業日前 午前11:00まで

さらに、定額自動入金サービスを利用すると、スマートプログラムのスマプロポイントが毎月30ポイント獲得できます。

定額自動入金サービスを1度設定すれば、毎月コツコツとスマプロポイントが貯まり、500ポイント貯まると現金に交換できるので、かなりお得なサービスと言えます。

スケジュール

住信SBIネット銀行 定額自動入金 スケジュール
出典:住信SBIネット銀行 定額自動入金
定額自動入金サービスは、申込み時に引落日を5日もしくは27日に設定しますが、初回の申込みは、引落日の8営業日前の午前11:00までに行う必要があります。

初回の申込手続き完了後は、引落日に指定口座から引落しが行われ、引落日の4営業日後に住信SBIネット銀行口座への入金されます。引落日が金融機関休業日の場合には、翌営業日の引落しとなります。

住信SBIネット銀行 定額自動入金 初回申込スケジュール
出典:住信SBIネット銀行 定額自動入金

※引落日から入金日までの間は、明細上に引落資金は反映されないので注意が必要です。

また、引落金額変更・休止削除の手続きも、引落日の8営業日前の午前11:00までに行う必要があります。

住信SBIネット銀行 定額自動入金 変更・休止スケジュール
出典:住信SBIネット銀行 定額自動入金

申込方法

定額自動入金の申込は、定額自動入金サービスの「お申込み・契約一覧」を開き、「新規申し込み」から開始できます。

STEP1:引落口座金融機関の確認
引落口座に指定可能な金融機関や利用条件は、金融機関によって異なります。引落可能な金融機関は「定額自動入金サービス 引落口座に指定可能な金融機関一覧」から確認できます。

STEP2:定額自動入金サービスの申込み
規定等を確認し、「契約名」、「毎月の引落金額」、「引落日(毎月5日または27日)」を設定します。

STEP3:引落金融機関の選択
収納代行会社(SMBCファイナンスサービス)のサイトに遷移後、引落金融機関を選択します。引落口座は、本人名義の口座である必要があります。

STEP4:引落金融機関で口座振替手続
引落金融機関選択後、金融機関のサイトに遷移するので、手続きを行います。手続きの完了後、引落金融機関の最終ページに表示される完了ボタンを必ずクリックする必要があります。

STEP5:確認
定額自動入金サービスの契約一覧画面にて、申込みした契約のステータスが「利用中」になっていることを確認します。

定額自動振込サービス

住信SBIネット銀行 定額自動振込
出典:住信SBIネット銀行 定額自動振込
定額自動振込も、サービス申込みにより利用可能となります。

定額自動振込サービスの詳細は、以下のようになります。

  • 最大10件まで登録可能
  • 自動振込は、毎月の特定日(1日~31日)または毎週の特定曜日
  • 振込指定日が休日の場合、前営業日または翌営業日の振込みを設定可能
  • 手数料は、個人・法人や振込先金融機関、スマプロランクなどにより異なる
  • 取消は振込実行日当日6:00まで
  • 一時的に振込を休止する場合、休止期間の指定が可能

手数料

定額自動振込サービス利用時の振込手数料は、個人・法人や振込先金融機関、スマプロランクなどにより異なります。

個人の場合、振込手数料は以下のようになります。

  • 住信SBIネット銀行・三井住友信託銀行の口座宛:何度でも無料
  • 上記以外の金融機関口座宛:スマプロランクに応じた月の無料回数・無料回数以降は157円/回(税込)

法人の場合、振込手数料は以下のようになります。

  • 住信SBIネット銀行の口座宛:50円(税込)
  • 上記以外の金融機関口座宛:振込金額3万円未満 160円(税込)・振込金額3万円以上 250円(税込)

手数料やスマプロランクの詳細については、以下の記事で紹介しています。
住信SBIネット銀行とは?特徴やメリットについて解説します

スケジュール

定額自動振込サービスは、申込み時に振込日を「毎月の特定日(1日~31日)」または「毎週の特定曜日」として設定します。

指定日が存在しない月は、月末日が指定日となります。例えば、指定日が毎月31日の場合、4月では30日が指定日となります。また、振込指定日が休日の場合に、前営業日または翌営業日に振込むかを設定できます。

定額自動振込サービスを利用する場合、振込日の3日前までに登録する必要があります。

振込実行の取消は、振込実行日当日6:00まで可能です。前日0:00以降は振込結果照会から取り消す必要があります。

また、一時的に振込を休止する場合、休止期間を指定して登録できます。休止・再開を希望する2日前までに登録する必要があります。

申込方法

定額自動振込の申込は、定額自動振込サービスの「登録・変更・取消」を開き、「新規登録」から開始できます。

STEP1:定額自動振込サービスの申込み
新規で振込先を登録する場合は、「新規振込先でお申込み」をクリックします。振込先が登録済の場合、一覧から振込先を選択し、「選択した振込先でお申込み」をクリックします。

STEP2:振込内容の登録
以下の振込内容を登録し、「確認する」をクリックします。STEP1で登録済の振込先を選択した場合、振込先金融機関の登録は不要となります。

  • 振込先金融機関の情報:金融機関名・支店名・預金種目・口座番号・受取人名
  • 振込内容:振込依頼人名・名称・定期振込金額・振込日・休日の取扱い・終了日

STEP3:確認画面で承認
確認画面で、「スマート認証NEO」をクリックし、スマホアプリで承認します。

STEP4:確認
定額自動振込サービスの登録一覧画面にて、登録情報が表示されていることを確認します。

まとめ

この記事では、住信SBIネット銀行の定額自動入金と定額自動振込について紹介してきました。

定額自動入金と定額自動振込を併用すれば、毎月の資金移動が自動化できるので、手動での振込などの資金移動の手間が省くことができます。

このように住信SBIネット銀行は、資金移動用のハブ銀行としても利用価値が十分にあるネット銀行と言えます。

定額自動入金サービスや定額自動振込サービスに興味がある方は、利用してみてはいかがでしょうか。